フランス人の彼氏が離したくないモテる女性はココが違う

パリでみた、ナンパするフランス人男性が声をかける女性の特徴

去年の暮れに3週間ばかりバレエの仕事でフランスに行った時のこと。

 

朝・夜はさすがパリだけあって0度近くまで気温が下がって寒かったのに、相変わらず5分ほどオペラ座駅の外で友人と待ち合わせをしているとナンパしてくるフランス人に出会いました。

 

こんな寒いのによくナンパしようと思うよな〜と半ば感心したぐらいです。
それほどクリスマスシーズンは日本人の旅行者をよくみかけました。

 

その中でも友人同士でいっしょに行動するよりも一人でいる女性のほうがフランス人にナンパされている光景をよくみましたね。
1人だとやはり声をかけやすいのでしょうね。

 

日本でもナンパは出会いのきっかけの一つで、そこでいいな〜と直感で思えば軽くコーヒーを飲みながらおしゃべりするのは別に悪いことじゃないですよね。
そういうきっかけがなければこの先にあるデートや交際に繋がりませんから。

 

 

この前のパリでよくみかけたんだけど、声をかけられる日本人の女性がそれほどとびきり美人でもかわいいわけでもなかった。
ファッションもパンツ姿にコートの人が多かったし、メイクもナチュラルメイクで自然な感じです。

 

東京にいればどちらかというとパっとしてない感じ。
清潔感はあるけど、雑誌で研究しているような派手なファッションやヘアースタイルはしていない。

 

でもこういうナチュラルな態度でいられる女性のほうが後々フランス人の彼氏が彼女にべたぼれになっているケースが多いんですよね。
なぜなんだろう?

 

どこがいいんだろう?もっと可愛い子も東京にいればいっぱい出会えるのに?
そんな思いで日本へ帰国。


フランス人彼氏にモテる女性が自然に身につけているさりげない心理学的アピール方法!

東京に帰ってきてから、一見それほど特徴のない女性がフランス人の彼氏がべたぼれになっている、そんなノロケ話を女友達から恋の相談もかねて聞きました。

 

彼女がいうに、「自分はとりたてて美人ではないし、ルックスも普通で、外見で魅了できるだけの自信はないので、笑顔やコミュニケーションの取り方には細心の注意を心掛けている」ということでした。

 

自分といっしょにいるときは、ホッとできる=心を許せる存在でいられるように「努力」したということです。
自分の存在を大々的にアピールしない、どちらかというと控えめな感じの友人ですが、やはりそれなりの努力はしていたことに感心してしまいました。

 

彼女が気を付けるのは、フランス人の彼氏と話すときにコミュニケーション方法を実践しているだけです。

 

恋愛心理学の分野でもすでに解明されていることですが、

 

  • カフェで話すときに、座る位置に限らず、話す相手に顔を向けてなるべく目を微笑む感じでみる
  • 話をする人の方向へ体ごと向けて熱心に話を聞く
  • 相槌も適度に声を発しながらうつ

 

 

カンタンなことですが、これを繰り返していると、心理学的には、相手が自分に対して真面目に話を聞いてくれる誠実な女性として認識し始め、その結果徐々に信頼度感も増し、二人の距離が縮まるようになります。

 

あいづちもすっごく大切。

 

フランス人と話したことがある人は知っているとおもうけど、フランス人って日本人のようにそれほど相槌をうたないんですよ。
相手の話を目を見ながらじっと話を聞くって感じ。
だからってフランス流におなじことをやってしまうと、自分の存在はその他の人たちと同じで特に気にもかけてくれません。

 

アイヅチを適度にしながら、自然な表情を付けられれば自分の話を真面目に聞いてくれる誠実な女性として、パートナーの潜在意識に刷り込まれれていきます。
こうしたちょっとしたことを普段の行動で意識する努力が必要です。

 

少しずつフランス人の男性が求める女性に近づけるといいですね。


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