フランス人男性が女性に委ねる避妊予備知識

避妊方法、こんなにも違うフランスと日本。女性も避妊に対して責任を負う

コンドーム持ってないの?
どうしよう妊娠しちゃうかも・・・?

 

フランス人男性とのセ○スで、避妊を相手任せで不安になったことありませんか?

 

フランス人男性と知り合って付き合っていくと、必ず通ることが彼との性交渉。

 

望んンだ相手とのセ○スは楽しいものだし、快楽も味わえる。
とくにフランス人男性は、快楽の1つとしか考えてません。

 

悲しいことに性交渉で不安やリスクを追うのはいつも女性ばかり。

 

フランス人男性は自ら「コンドーム」を用意してセ○スをするのは、とっても稀。
なんでかって言うと、フランスでは女性が「ピル」を飲んでいることが常識だから。

 

私の元夫は、最初はコンドームを持っていたけどね。これが稀なこととは最近知った。

 

だから中絶の数も日本よりずっと低く、まだ子供を欲しくない女性はセ○スを楽しんで、仕事や自分のやりたいことに集中できるわけ。

 

もしピルを飲むのに抵抗があるなら、女性側が「コンドーム」を持って性交渉の時に、相手のフランス人にはっきりと言うこと。

 

「フランス人男性に嫌われたくないから・・」言わない、なんてことがないように。
自分の体は自分で守ることが当たり前!

 

予定外の妊娠をで、フランス人男性がその責任をとらないこともあります。
別れを余儀なくされたり。

 

フランスではではシングルマザーでも、日本と違って社会保障もしっかりとしているので、十分な生活がしていけます。偏見もないし。

 

中絶することを避け、しかたなく出産する選択を余儀なくされた女性は幸せかな?
産むつもりじゃなかった母のもとに生まれた子供は幸せかな?

 

 


フランス流避妊方法 : 避妊以外のピルのメリットとデメリット

 

ピルが主流になっていない日本は、コンドームを避妊方法に使うのが多いけど、ピルは忘れずに飲むことでいろいろなメリットもある。
副作用があるし、副作用がない人もいるし、こればっかりは使ってみないと分からないけど・・・。
日本ではピルの服用がなんとなく怖いイメージが定着しているけど、あくまでこれは「イメージ」にすぎない。

 

もしピルが人間に良くないものだとしたら、それを服用しているフランス人はどうなの?
悪いイメージに振り回されないで、事実をちゃんと見極められる知識を手に入れたほうがいい。

 

ピルのメリット

 

子宮内膜症や卵巣がん、子宮体がんの予防につながる

 

ホルモンバランスが調整されて妊娠しやすい体に整えられる

 

血液の量も少なくなり、肌あれやお腹や腰の痛みも軽減

 

参照: 複数の女性雑誌でも紹介されている、「よしの女性診療所」

 

 

ピルについての多い質問についてはこちらを参照。ピルに対する大抵の不安が解消されます。
http://www.pill-page.com/pill_03.html

 

 

ピルのデメリット

 

「よしの女性診療所」の吉野先生によると、初めて飲み始めの副作用は気にするほどではないちょっとしたこと。しかもピルを飲んでいる半数以上の女性は、副作用がないとも言っている。

 

症状としては、軽度の吐き気、頭痛、だるさ等。

 

それも数カ月すると副作用に体が慣れていく。
これは大したことない。

 

あとは私が産婦人科で言われたこと。
ピルの副作用で、乳がんになる率がほんの少しだけ高くなるということ。
(ピルを服用していない人に比べ1〜5%乳がん率が高くなる)

 

これは年に一回婦人科検診に行き、万が一乳がんになっても初期でみつかるから、心配ないし。

 

ただし、お医者さんによっては、喫煙者はピルの服用の許可が出なかったり、血栓症のリスクが高くなる旨を伝えて本人が同意したうえで処方される場合もあります。

 

 

アフターピル

 

万が一望まない性交渉をフランス人とした場合、アフターピルを産婦人科で処方してくれます。
(フランスでは医師の処方箋なしに薬局で買えるのですがね)

 

これも効用が性交渉を行ってから24時間以内に服用しないと避妊効果が薄れてしまうので、注意。

 

アフターピルは、受精卵が着床するのを防ぐもので、性交渉から72時間以内に服用しないと避妊の効果はなし。

 

服用後に数日〜3週間程度で出血する。もし出血がなければ妊娠している可能性があるので産婦人科へ行くこと。

 

自分の体は自分で守りたいですね。


最初のピルの購入は、必ず産婦人科で!

最初のピルは、やはり産婦人科でするもの。
初めからネットで安価なピルを購入するのはリスクが大きい。

 

フランスではピルもアフターピルも薬局で処方箋いらずに買うことができます。

 

ただフランスでは産婦人科に定期的に通うことが、自分の健康を維持するために当然の行為とされているので、初めてピルを処方してもらったり、継続してピルを服用する場合は、産婦人科に行ってから薬局でピルを処方してもらっている人が多い。

 

私もフランスでは、産婦人科の先生ではなく「スポーツ内科」の先生だったけど、ピルの処方箋をちゃんと書いてもらってました!

 

自分の体のことだから、お金はかかってもやはり産婦人科の先生にピルの処方箋を書いてもらうのが安心。

 

どうしてもお金がかかるっていう人は、初めてピルを服用する時だけ産婦人科で処方してもらって、あとは同じピルを輸入で購入すれば、問題はないでしょうね。

 

私も今は個人輸入でピルを購入して服用してます。
何も副作用はないし、妊娠もずっとしない。

 

私は3層のピルで、マーベロンを最初に飲んで、途中からトリキュラーを使っているのでそれが買える輸入サイトはここになる。

 

産婦人科の先生のところには定期的に半年に1度通っていて、輸入ピルを服用していることも伝えてます。やはり何かあった時に安心できるしね。

 

(輸入ピル服用については先生や病院には責任は求めないスタンスでできるのなら、輸入ピルを服用しても大丈夫。ただし自己責任で)


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