フランス人の彼氏と正式に付き合うまでの過程はこんな感じ!

フランス人のアプローチの定番!気に入った人に声をかけるってこと知ってますか?

出会ったたフランス人の友達は、最初からこの女性と付き合いたいと思っているわけではありません。
むしろ、純粋に日本人の友達がほしいと思っている若い世代のフランス人が多いです。

 

ここではフランス人が気になる人と付き合うまでのステップを3段階にわけて実際の体験談をいれながらまとめていきます。

 

結果から言うと、フランス人が正式に好きな人と付き合うまでには次の段階があります。

 

  1. アプローチ
  2. お試しデート
  3. 正式に付き合う

 

フランス人が気になる人にアプローチする期間と方法

 

フランス人の男性のアプローチとして特徴的なののは、気に入った女性、ちょっといいな〜って思った女性に声をかけたり、話しかけたりしてきます。

 

だから出会いの最初のアプローチでは冷静になって対応したほうがいいです。

 

この段階で、まだ女性のことをすっごく本気で好きになっている気持ちはありません。
同時にいいな〜って感じた女性に対してモーションをかけることが多いからです。
だから恋愛感情はほんの少ししかない

 

道端や、誰かを待っているときなど、声をかけてくる言葉としては、

 

  • 誰かまっているの?
  • 何してるの?
  • この道への行き方ってわかる?ちなみに誰かを待っているの?
  • 今何時?(これは時計をしているとよく聞かれました)

 

こんな感じで普通にちょっとしたことから会話が始まっていきます。
私も東京では全くありませんでした。パリでは外で待ち合わせしていて、メトロの駅の前や、リュサンブール公園で一人で本読んでいた時とか、美術館の前でボートしているときとか・・。

 

1人でいるときのほうがよくパリでは声をかけられました。

 

これはネットから始まる出会いも同じことが言えます。

 

日本に住んでいないフランス人も多く、友達や文通(SNS)で日本のことを話したいと思っているフランス人も多いです。

 

これはマルチリンガルネットワークにでているフランス人の紹介文を読むとよくわかります。

 

実際に登録してフランス人の友達募集って書いて、自己プロフィールを少し書くと1週間で40代前半の私でも10通ほどはご連絡いただけます。
だから私より若い20代、30代前半の女性であれば1週間で30通以上の連絡をいただくこともカンタンです。

 

フランス人の友達と、友達から正式なお付き合いへ発展させるにはどうしたらいいか?

時々問い合わせをいただくのでここでまとめておきます。

 

フランス人の友達を作るには、出会い系サイト、友達募集のサイト、ペンパルのサイト等、日本にいてもフランス人と交流できるサイトにかたっぱしから登録して、自分にあったフランス人の友達を探すことから始まります。

 

パーティーやフランス語会話の学校にいって出会うこともありますが、私の経験上、ネットで友達を探すことから発展させることのほうが早いです。

 

どうしてかというとパーティーではすでに日本に住んでいる人が多く、友達も多くいて、特定の彼女がいる場合もあるからです。

 

すでに日本ではモテすぎているフランス人です。あえてパーティーに行って彼女を探す行為をしなくても女性のほうからいっぱい寄ってこられることに慣れてしまっているからです。

 

それよりもネットを通じてフランス人と知り合ったほうが友達以上に発展させる可能性のほうが大きいです。


フランス人と初めて出会う時のアプローチしてもらうための印象のいい女性はどんな感じ?

フランス人のアプローチの次にやってくるのが「お試しデート期間」。

 

この恋愛初期のシチュエーションを場面に分かれて説明していきます。

 

フランス人と外出先で会う場合

 

フランス人からちょっとしたアプローチを受けたとき、(声を変えられた時)、時間があったらカフェで少しお茶しない?とナンパしてきます。
本当にこれはカフェでコーヒーを飲むだけ。

 

相手のことをもっと聞き出そうしています。
恋愛感情はありません。でもちょっといいな〜ぐらいの感覚

 

次も会いたいな〜とフランス人が思ったら、連絡先を聞いてきます。
フランスだとフェイスブックのつながりが多いかな。

 

これだとメッセンジャーが自然に使えるようになるから。
メアドや個人的なライン、SNSの連絡先を聞くより、フェイスブックつながりのほうが軽いので、聞きやすいということです。

 

もしフランス人が相手をもっと知りたい、もっとあってみたいと思ったら、ここから実際に徐々に2人で会う約束の連絡をつけてきます。
これが「お試しデート」期間。

 

この期間では体の関係もある人もいます。

 

だいたい、2〜3カ月ほどこのお試し期間が続きます。

 

それ以降、彼女(彼氏)として付き合うのであれば、日本のような告白をしなくてもそれに変わる何らかのリアクションをしてきます。

 

ネットでフランス人と出会いが始まった場合のお試しデート

 

フランス人とある程度ネットで仲良くなって、正式に付き合いたいと思ったら、やはり行動しなきゃ!です。

 

1週間ほどのバカンスをとってフランス人に会いに行くことが最低条件。
ワーキングホリデーや語学留学で最低1年フランスで生活してみるのもいいですね。

 

私は会社のお盆休みや年末休暇に5日間ほどでパリへ往復しましたよ。
ネットで出会いがあって連絡が続く関係だったら、実際に会ってみないと恋愛へ発展するかどうかわかりませんよね?

 

 

自己投資だと思って、行動しちゃいました。
1週間未満の旅で数人のフランス人と会うことは結構キツキツの日程でしたけど、自分でできる範囲やりました。

 

そのかいあってか?今の彼と出会うことができました。


 

とにかくフランス人の彼と実際に会ってみなければそれ以上は発展しません。
お互いに初めてあった印象をどのように感じるか?がとっても重要です。

 

最初にフランス人と出会う時はちょっとしたカフェがメジャーな理由

 

カフェなら例えおごったとしても500円ほど。お金もかからないし、第一印象で友達以上にも発展しないなと思われても損はそれほどしないですからね。

 

日本からわざわざ会いに行くときは、カフェでなく食事に誘われることも多いです。
この場合は彼がおごってくれることのほうが多いです。

 

フランス人とネットで出会い、短期旅行のついでの気になる人とお試しデートの場合

 

短期の旅行であればフランスに滞在中に友達のフランス人がどれだけ時間を作って自分に会いに来てくれるかが、友達から交際へ発展させるバロメーターになります。

 

あえてフランス旅行中の計画を綿密にたてないで、フランス人の友達の食事のお誘いやパリの観光案内に身を任せてみると、「楽しい時間をいっしょに共有」できます。

 

この楽しい時間をいっしょに共有することが後で恋を発展させるために重要なポイントになります。

 

フランス人とお試しデート期間で外見の印象はとっても大切な理由

この実際の最初の出会いで、関係を続けていくかそうでないかが決まってしまいます。
よく言われていることですが、人の出会いは、外見で90%以上の印象が決められてしまいます。

 

だから最初の出会いの時にどのような服装がポイントなるか?が重要。

 

日本人同士の出会いであればある程度きれいな恰好をして、メイクもばっちり髪の毛も念入りにお手入れしてジェルで固めたりしますよね。

 

 

私が個人的に出会ったフランス人や友達、元彼氏や元夫の意見を聞くと、この日本の常識はフランス人には通用しません。
でもフランス人はそれほど凝った外見を重要視しないからです。

 

極端な話、ジーパンにTシャツ、顔のお手入れは基礎化粧品で潤ってますが、ノーメイクに近いお化粧で出会いを求めるフランス人が多いです。
素のままの相手をみたいからです。

 

私の彼氏も言ってます。

 

普段はシンプルで、いざっていう時に彼だけに魅せるゴージャスな女性を望んでいるということ。
逆につけまつげや美容整形で鼻を高くしたり、二重にしたり、ヒアルロン酸注入のようなプチ整形をするようなことはしてほしくないといってます。

 

そういうフランス人が多いから、おしゃれなフランス人で有名ですが、普段はTシャツにジーパン姿の男性陣も多いんですね。

 

フランス人と付き合うまでの「お試しデート期間」のまとめ

 

  • フランス人と最初の出会いがネットであれ、ナンパであれ、もう少し相手の人を知りたい、もっとあってみたい!って思ったら、自分の気持ちをストレートに伝えてきます。
  • 次の会う約束の連絡をしてきます。
  • この期間は、たいてい2〜3か月もすればそのまま付き合うことにはなっていくことが多いです。

  • フランス人の友達から恋愛に発展する時はどんな段階があるか?

    お試しデート期間では、ランンチやディナーを食べたり、音楽のコンサートを聞きに行ったり、美術館にいったり、二人で過ごす時間はありますが、まだお泊りを兼ねた旅行や、友達への紹介はありません。

     

    そのお試しデート期間数か月が過ぎても、二人で会う時間を設けてくる場合、正式に付き合う段階にはいっていることが多いです。
    具体的な日本の告白はありませんが、正式に付き合うということが理解できるシチュエーションは次の通りです。

     

    • 彼の友達に自分を紹介する
    • 彼の友達といっしょに出かけたり、食事をいっしょにする
    • 呼び名が変わる(恋人にむける愛称で呼んでくる)

     

    恋人に対する愛称は、モナミ Mon ami(e), モンシュ Mon chou,  モンプティ mon petit, モン プティ  ラパン mon petit lapain, etc..などです。

     

    フランス留学していたほうがフランス人の友達と会う時間も長いし、ゆっくりとお互いのことを知っていけるので恋愛に発展しそうと思いがちですが、そうでもありません。

     

    フランス人はもともと最初の出会いのフィーリングで付き合いたいかそうでないかがはっきりとしています。

     

    合理主義というのでしょうか。
    気のない相手とだらだらと時間を過ごすことはしません。
    どれだけ短い初回の数回の出会いでこれから先のことがきまってしまいます。

     

     

    友達から恋人へ発展の過程で一般的なのは、週末にプチ旅やいっしょにショッピングや食事、映画や他のイベント参加にに誘われたたら、ほぼフランス人の彼氏は自分を恋人として意識をし始めている段階です。

     

    ここから先は個人差はありますが、彼の家に誘われたり、体の関係をもつことはそれほど遅くはありません。
    出会ってすぐに体の関係をもつことを避ければ大丈夫です。

     

    逆に出会ってから、すぐに体の関係を欲求してくるフランス人男性は捨ててください。その先の本気の交際はありません。

     

    ただし体の関係をもったからといって彼はすでに相手の女性に夢中というわけではないことも知っておいたほうが身のため。

     

    フランス人にとって体の関係は付き合いの中の一つ
    彼女を愛しているからという行為ではなく、自己欲求の一つです。

     


    フランス人の2回目以降のお試しデートの体験談のまとめ

    ここでは、アプローチの後のお試しデート期間の実際にあった体験談をまとめました。

     

    一回目に初めて出会うときのアプローチの方法は、ちょっとよそよそしいぐらい距離感を保ちながら、名前や連絡先、趣味や仕事の内容、交友関係といった基本的なことを聞いてくるだけにとどまるということでしたよね?

     

    それもカフェ等、簡単に話を済ませられるような場所を選びます。

     

    その会話中で、相手の女性に興味をもってもう少し会ってみたいと思うように会ったら、ここでフランス人の男性は次回のお食事やデートに誘います。

     

    または1回目のデートが終わった後に次のデートのお誘いがあります。

     

    私の元夫の時の付き合う前の最初のアプローチは、フランスにお互いに住んでいたこともあり、電話でした。
    やはり最初の時は休日にカフェで待ち合わせでした。

     

    ウィンナーコーヒーを飲みながら、生クリームおいしい!って内心感じながら、元夫の質問にスマイルで答えて会話していたのを今でも覚えてます。

     

    交友関係や大学の授業のこと、仕事のこと、フランスの生活でとまどっていること、フランス語でうまくすらすらと話せないといった悩みなど、普通の会話です。

     

    普通の会話だからこそ打ちとけることが速かったのかなとも思います。

     

    でも最初はやはり緊張して、若干緊張とフランス人の男性とお話できる!デートに誘われちゃった!っていう喜びでテンション上がっていたのかな(笑)

     

    2回目以降のフランス人とデートの意味

     


    2回目以降のデートをゆっくりと重ねるうちに、フランス人の男性は今デートしている女性といっしょに深い関係になってみるか?このまま付き合っていくか?徐々に考えるようになっていきます。

     

     

    そうやって時間を重ねるうちに相手の女性を好きになっていく、といった感じです。
    最初から「相手の女性だけを一途に想う気持ちはないです」

     

    フランス人の男性とゆっくりと時間をかけて2人でいる時間やデートする回数が増えていくほど、傾向としてはフランス人の男性はその女性と同棲を考えたりしていくことが多いです。

     

    同棲に入る前に「正式にお付き合いをする」という合図もフランス人の男性はするので、日本人の交際宣言とは違いますが、正式にお付き合いをするサインは見逃さないようにしましょう!

     

    私の夫の場合は、ネットの時代でも手紙でもちろんフランス語でしっかりと「あなたのことを真面目に想っている」というラブレターを数枚頂きました。

     

     

    また同棲するときも、彼から「同棲の申し込み」がしっかりとありました。同棲するってことはその女性との将来的な結婚を視野に入れた生活を真面目に考えていることだということも彼から教わりました。

     

    私がフランスでは外国人ということもあったでしょうが、一つずつ文化の違いで誤解がないように説明をしてくれるフランス人の男性は多いです。


    フランス人の男性と本気で付き合うことになった公式メッセージの実話と体験談

    フランス人の男性とまだ付き合ってはいないけど、二人きりでカフェで会う約束したり、食事を一緒に食べたり、ほっとしたプレゼントや花束をもらったりするのは、彼に恋愛の気持ちがないわけではありません。
    無関心の女性には冷たいですから。次に会う約束したり、2回目以降の連絡をとったりしてこない。

     

    だから脈ありなのは事実。
    こうやってゆっくり時間をかけて2人で会う時間を増やしながら、特定の女性と本気で付き合うことを決めたらそのアプローチのアクションはあるので。

     

    それが今どきの時代に手書きのラブレターだったりするとロマンチックですよね?

     

    付き合っているかどうか分からないあいまいな状態が続くのであればはっきりと相手に二人の関係をどう思っているのか聞くのが一番!
    悩みがふっきれます。悩んでいる時間がもったいない!

     

    私自身の場合、今の彼が日本にくるってメッセージをもらいました。

    だけど遠距離恋愛中?で相手に特定の彼女がいるかもしれないし、私たちの関係がまだ「お試しデート中」かどうかはっきりしなかったので、日本にはどのくらいいるのか?
    東京に来るとき、私はあなたの彼女としていていいの?って聞いちゃいましたよ〜(笑)。

     

    あれこれ悩むのが苦手だったし。
    悩むと落ち込むし!

     


    (僕は、私たちの関係は真剣な関係を望んでいる。それでいいでしょ?)

     

    交際という直接的な言葉は使わないにしろ、真面目な2人の関係を望んでいることが分かるメッセージをもらえれば、正式に付き合うことへの合意になります。


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