フランス人男性の「結婚詐欺」の手口はこんな感じ

フランス人男性の「結婚詐欺」の手口はこんな感じ

ある無料のフランス人の友だちを探すネットのサイトで見つけてしまいました。
数年前に今のパリに住んでいる彼に出会う前に、メルトモだった人だと思われるメッセージがまたあるサイトに載っていました。

 

当時は韓国人とフランス人のハーフでパリの近くに住んでいると聞いたので、婚活中だった私は当然その人ともメッセージのやりとりを約半年続けていました。

 

ゴールデンウィーク中にフランス旅行に行ったついでにその例の彼と会って気が付きました。
会ったその日から「結婚」をやけに口に出してきたことに驚きました。

 

フランス人は会ったその日に一目ぼれはけっこうありますが、結婚となるとすごく慎重になります。めったに結婚なんて口走りません。


出会い系でメルトモだったフランス人ハーフの結婚詐欺の手口

国際結婚詐欺者は30代後半以上の女性で一定の収入がある女性を狙ってきます。
会ったその日に結婚を口に出す人には注意が必要です。

 

  • 昼間、自宅に案内するというので行きましたが、会社の管理職といいながら、自宅は狭く、超ボロボロ。インテリアも特に目立つものはなし
  • 管理職でありながら、スーツは1着もなし
  • 昼食に誘ってくれたのは、お世辞でもおいしいとはいえない、スーパー内の軽食。(食堂でセルフサービス)

 

私はフランスに長く住んでいたから、フランス人の男性が好きな女性に対して初対面で自宅に誘うことは、あまりよくない意味をさします。つまり「体目的」の場合もあります。

 

だからそれを確かめるために私は初対面で自宅に行きました。当然そのような行為を求めてきたら、思いカバンで殴り倒す用意もしていたし、防犯ベルももっていました。

 

フランス人の男性は初対面では普通自宅には誘いません。
もちろん気がある女性にもです。

 

だからこそ彼には何か魂胆があるのではないかと思いました。


フランスの企業のエリートはスーツ着用が一般的

フランスの企業で管理職についている人はスーツ着用が多い。
特にパリはファッションで判断する。

 

フランスの企業で管理職に着ける人は日本のように多くはありません。
管理職には30代前半からなる人が多いですが、これは最初から管理職になるためのビジネスの高等専門学校を卒業した人が主。

 

特にパリでは、企業で働いている場合、最低限ジャケットとベルト・開襟シャツを着ていることが一つのステータスとされています。
ファッションで人を判断する人たちです。

 

だから企業の管理職のポストについていながら、スーツを持っていないのは疑問に思っていいです。

 

女性を惹きつけるために、自分は管理職とウソをついている可能性が高いですね。


気になる女性を口説くためにフランス人は「まずい食堂」は選ばない!

フランス人は本当に気になる女性には、あの手この手でいろいろなイベントに凝ります。
フランス人男性は好きな女性にはちょっといい感じのレストランで食事をするのが常識。

 

少なくとも味もまずい、セルフサービスの食堂には誘いませんね。
食べ方のマナーもきちんと観察すること。

 

一定以上の収入を得ている人が、ガツガツ食事をする姿はテーブルマナーをもしかして学んでいない人の可能性が大きいです。
笑顔もせず、会話もほとんどせず、ワインもたしなむこともできず・・・

 

フランスでお試デートの食事に女性を誘って、楽しくさせない好意はフランス人の男性には超稀な態度です。
だから明らかに女性に「好意」がある態度ではないですね。

 

女性ではなく、女性がもっているお金に興味がある可能性はあります。
特に30代以上の女性で仕事を持っている人なら、それなり貯金の額もあります。1千万円の貯金がなくても数百万の貯金はもっています。

 

フランスでは100万円の貯金をするのも税金が高く、管理職の数がとても少ない超ピラミッド型の社会なので、貯金するだけでも難しい状況なんですよ。

 

だから日本人の30代以上の女性はいいカモ

 

以上のことが少しでもある人は「結婚詐欺」の可能性があると思われます。
フランス人との結婚詐欺も少なくありません。ネットの出逢いにしろ、そうでないにしろ、フランスでも結婚詐欺は問題になって時々ニュースになったり、ドキュメンタリーにもなっています。

 

もし、結婚詐欺かもしれないと思ったら、1人で悩まないで結婚詐欺の無料相談を受けてみるのもお勧めします。第3者からの目で、論理的な判断をしてもらうことが被害防止にもつながります。

 

出会い系詐欺被害無料相談


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