バレンタインで気になるフランス人の彼氏に気持ちを伝える方法

フランスではバレンタインは愛を確かめあう特別のイベント!

バレンタインはもともとアメリカから入ってきた異文化なので、バレンタインで付き合っている人にプレゼントを渡すことはあまり行われてきませんでした。

 

本当にここ10年ほどの間でフランスでも「バレンタイン」はカップルの日!が常識になりました。

 

私の元夫はバレンタインは、お店が儲かるように消費者に購買意欲をしむけたイベントと言ってました。
確かに未だに若いフランス人でもそのような考えをもつひとは少なくないです。

 

だから気になるフランス人の男性にバレンタインで告白しようとか思っていたり、プレゼントしようと思う人は、それとなくその人にバレンタインをどう思うか確かめておいたほうがいいですね。

 

大抵のフランス人の男性は、女性からプレゼントをもらって邪険にする人はいませんよ。
そのくらい女性を大切にするように育ってますから。


フランス人の男性に片思いをしている女性はバレンタインで何を渡せばいいか?

フランスではバレンタインは男性と女性、どちらがプレゼントするか?

 

フランスでバレンタインは状況によってちょっと変わります。

 

フランス人のフランス人の彼氏が既にいる人は、お互いの愛を確かめ合うために、男女ともプレゼントを用意するカップルが多いです。
それでもやっぱり男性が贈るプレゼントの方が高価なものが多いですね。

 

 

フランス人の彼氏や彼女がいない人は、どちらかと男性が女性にプレゼントを用意している場合が多いです。
そして気持ちをそれとなく伝えるメッセージカード添えるのが通常行われている方法です。

 

だからフランス人の男性にに片思い中の女性は、プレゼントするのであれば大げさにせず、スマートに小さい贈り物を用意したほうが無難です。
小さいものだけど、もらってうれしいもの。

 

フランスでバレンタインのプレゼントは日本のように「チョコ」を贈る習慣はないので、他のプレゼントに小さなチョコを添えるのも良いアイディアだと思います。

 

日本にいるフランス人はモテるので、おそらく女性からチョコをもらう人が多いと思いますが、そういう一般の女性に比べ、「チョコはフランスのバレンタインでは活躍していないことを知っている」といったプレゼントをすれば、印象付けられます!

 

フランス人の男性の友人2,3人が、日本人女性からもらってうれしいプレゼントで意見が多かったのが次の通りです。
フランス人の彼氏に片思いの女性は、チョコに添えて贈り物をして、女性としての印象を高めましょう!

 

  • 日本の伝統的なのペアカップ
  • 日本の技術を生かした皮製の上品なお財布
  • 皮製のベルト
  • 渋めのゆかた
  • 日本製の時計

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