なんで今しか考えない?目先の楽しみだけを優先のフランス人彼氏

日本人のように「2人の将来」は考えないフランス人の恋愛を理解する

フランス人と付き合いが長いほど日本人は「結婚」を考えがち。
日本ではあそのように考えることが当たり前だから・・ですね。

 

でもフランスはちがうんですよ。
どんなに長く交際しても、別れてしまうこともよくあります。

 

同棲していてもです。
だからこそ、先がどうなるか予測できないから「今、パートナーと二人の時間」を大切にするんです。

 

どうしてそのようなことがおこるのでしょうね?
私自身にもこのようなフランス人の先を読まない性格はユニークだと感じています。

 

どうして二人のことを考えていかないのか?
って悩むよりもいっしょに今を楽しめるようにマインドコントロールをしていったほうが楽ですよ。

 

結婚していても将来設計を考えていないことが多いので実際に困ったこともあります。

 

 

 

結婚しても二人の将来を考えないフランス人

  • 生命保険を考えない(保険に加入しない)
  • 老後の貯金を考えない
  • 生活費を考えないで自分の思い通りにサラリーを使ってしまう
  • 子供を作るためにセックスをわざわざしようとしない(笑)


結婚しても将来のこと、老後の資金を考えないフランス人だったらどうする?

私のフランス人の元夫も2人の将来、特に経済的概念を全く考えない人でした。

 

 

 

 

 

 

日常ほとんどいつも困ったのが、日本で当初暮らしていた時は彼も正規の仕事がなく、アルバイトを繰り返していました。

 

毎月15万円ほどでしたがバイトで得た賃金を全て自分の娯楽だけにつかってしまっていて。

 

収入は違っていてもやはり二人で生活をしているのだから、生活費は二人で負担するものとおもっていました。

 

バイトにいう交通費も残っていなく、それに嫌気がさした私は彼に交通費を渡さなかったこともあります。

 

今考えると意地悪と思いますが、その時は痛い目に合えば少しは毎月必要経費は自分で確保してくれるだろうと期待していたからなんです。

 

当初は生活が厳しかったので、実家に暮していたから元夫が定期代も払えないほど自分のサラリーを使ってしまったときは、私の母にお金を借りたエピソードもあります・・。


 

 

私の元夫の例は極端な実話ですが、それほどフランス人は「先を考えない」人が多いので、うっかり結婚してしまうと大変なことになります。

 

交際期間中に彼と将来のことを話す癖づけをしたり、理論づけて将来に必要なお金の話、家族設計や老後のこと等も話せるだけのフランス語能力も必要になってきます。


page top