フランス人と付き合いたい人とデート代はどちらが支払うの?

フランス人と付き合いたい人はデート代はどちらが支払うのか事前に知っておいた方がいい

フランス人も日本人の友人もも女性同士だととにかく恋愛の話題が多いです。
恋バナで盛り上がるのは女性特有ですね。

 

男女の仲が本当に「友達」だった場合を除いて、お試しデート中の食事やカフェの支払い、映画館やアトラクション、美術館等の入場料やちょっとしたショッピングをした時の支払いはどちらがしたほうがいいだろう?って悩むことはありませんか?

 

全てにおいて男性が支払うことはありませんが、日本の若い世代のように付き合っていても「割り勘」という概念はフランスの一般常識にはありません。

 

デート代についても彼の懐状況にもよりますが、金額が大きいものだとやはり彼氏が支払うことが多いです。
ここはやはり「レディーファースト」という概念からきているんですよね。
この考えは結婚生活をしていて、奥さんが働いていても、男性側が多く支払うことが一般的です。

 

でもここで問題です。

 

お試しデートも含め、毎回のデート中に全てを支払おうとしてくれるフランス人の男性に対して、申し訳ないって気持ちがわいてきませんか?
よっぽどセレブな男性なら問題ありませんが・・・。

 

彼氏が学生だったり、留学生だったり、生活ぎりぎりのお給料だったりするとやはり毎回のデート代の支払いは負担になってきます。
この「お金に関する負担」が徐々に大きくなると、カップル解消につながる一つの心の負担になってくるのので要注意です。

 

一番いい方法は、今回フランス人の彼が食事等支払ってくれたら、次回のデート代は女性が支払うことを伝えると、彼は安心します。
経済的負担が少なくなるので。

 

それに自然に「次回のデート」を約束することができますよ!
お試しデート中の人はこんな風にして、次回のデートにもこぎつけられますよね。
そしてお金に関しても「いっしょに共有していける彼女」として、彼に認識してもらえるので、この先の結婚や同棲に関しても好印象を与えることができます。

 

お金の話題は、話し過ぎるのも「お金が好きな女性」として悪い印象を与えてしまいますが、ある程度の話し合いはどうしてもカップルになれば必要です。
彼に嫌味を与えずに、金銭面をいっしょに負担していける彼女であれば、その先にある結婚生活も彼にとってイメージしやすくなります。

 

ちゃんとお金のこともいっしょに話していけると、お互いに信頼感もできるのでいい関係が築けます。


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