フランス人を国際結婚を成功させるために婚活中にやるべきこと

フランス人と婚活に聞いておかないとあとで後悔することになることを知ってますか?

フランス人は比較的日本や日本人について偏見や人種差別的な態度も言葉も感じませんが、文化や習慣が違うので、付き合っていく中で同棲中や国際結婚してから「こんなはずじゃなかった」ということもあります。

 

見過ごせる小さなことならいいんですが、大ゲンカすたり不快感を増すような関係になってしまうと一緒にいても幸せじゃなくなってしまいます。

 

フランス人と同棲中の友人やすでに国際結婚している在仏の友人の話をまとめてみました。

 

 

フランスで銀行口座を開くときに、自分の身分証明として滞在許可証とパスポートをのコピーを必要とします。
同棲中や国際結婚をしていても自分の名前を変更していなければ問題ないのだけど、国際結婚によってミドルネームがある場合はちょっと面倒。

 

 

パスポートには結婚したタイミングとパスポート更新時期がずれている場合、公的書類とパスポートの名前が違うので、最悪の場合夫婦共同の銀行口座を作ることができない場合もあります。


 

一番いい方法は、旦那さんの名前をミドルネームにするか、夫婦別姓のままのほうが何かと生活に便利です。

 

 

 

実際に私自身も「夫婦別姓」で結婚してました。

 

フランス人と結婚した場合、3か月以内に氏名が変わる場合は日本の市役所に届けるようになりますが、その期間を過ぎると家裁で苗字変更手続きをして認められれば結婚による苗字変更もできます。

 

私たちの場合はそのような法律があることも知らずに結婚したのえ、気づいたときはすでに1年たっていたとうことで、そのまま市役所には夫婦別姓のまま登記に書かれていました。


フランスで暮らすなら、銀行座が作れないと死活問題になりますからね。
誰も頼りにならないし、誰も助けてくれない。

 

だからこそフランス人との結婚後の苗字変更はしないほうがいろいろ公的なことを考えて無難です。


フランス人の男性と国際結婚する前に宗教は必ず聞いておくこと!

フランス人との宗教の問題はさほど聞かない。
フランス人自体、生まれてからすぐに洗礼を受ける人がいるのでクリスチャンとなりますが、実際に日曜の朝に教会に行ったりするほど敬虔なフランス人は稀。

 

だから宗教による食べ物の問題はないから大丈夫。

 

ただ、フランス人といってもオリジナルマグレブの人やイスラム教徒の人はけっこう大変ですよ。
国籍だけフランス人でも両親がイスラム系の人だと、彼自体もイスラムの教えに従って食べるものにルールがあるので。

 

(まさかフランスでイスラム教のお祈りを毎日6回するほどのパートナーではにといいのですが)

 

 

パリのリヨン地区に住んでいる私の元彼はフランス系モロッコ人でした。

 

両親はモロッコ人でモロッコに住んでいます。

 

彼はフランス人の生活に慣れきっていましたが、ラマダンをする期間があったり、豚肉を食べないとかやはりちょといっしょに生活するうえで彼の生活のルールを100%優先しなければならないことが多かったんです。

 

同じ宗教の人でないと大きな理解と許容量をもって接することが次第にできなくなっちゃうんですよね。

 

そうやって次第に二人に心のスキマができてしまって結局別れる結果にもなってしまいました。


 

やはりいっしょに食事を楽しみたいもの!

 

ラマダンの時は、いっしょにいても日が沈むまでは私は彼に見えないところでわざと食事しました。
またこの期間は体の関係も持ってはいけないので、その間はセックスなし。これもけっこうつらいですよ。好きなら当然体の欲求もありますから・・。

 

公共の場ではキスも手をつなぐこともいやがりましたから。フランスにいてもですよ・・。

 

だからフランス人の男性とマッチ・ドットコム等を使って出会うことはカンタンですが、プロフィールに書いてある宗教や彼の人種について早い段階で確かめたほうがお互いのためです。


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