週末にフランス人の男性からお出かけのお誘いが。これって脈ありサイン?

これってフランス人からデートのお誘い?脈ありサイン?

フランス人の知り合いはいるけどまだ二人っきりで会ったことはないし、そんなに親密な仲でもないのにLINEやメッセンジャーで週末の自宅パーティーへのお誘いだったり、数人の友達同士で出かけるお誘いの連絡が来る人って女性がいます。

 

そういう場合ってフランス人の男性は彼女のことをどう思っているのか?気になりますよね。
その彼女が彼のことを気になっているとしたら、すっごくいい意味で期待しちゃうかも。

 

二人きりで会う約束でなく、数人で行動する場合のフランス人の彼の気持ちはどうなのか?というと・・。
フランスの習慣からいくと、数人やグループ行動でのお誘いは「親しい友達」として認めてくれる場合が多いです。そして人数合わせの意味も兼ねてます。

 

フランスでは週末になると特定のパートナーがいない場合、仲のいい友達で時間を過ごす、家族で食事を楽しむということが多いんです。
東京のように一人で食べに行ったり、一人で映画見たり、おひとり様での行動は少ないし珍しいぐらい。

 

だから週末のお誘いは二人きりにならない限り、私のこともしかして好きなの?って過度の期待をすると痛い目をみちゃいます。

 

 

私のフランス人の元夫が次第に私への恋愛感情を高めてくれたきっかけは、仲のいい友達数人での週末のドライブや小旅行、自宅でのちょっとしたカナッペ・パーティーでした。

 

もちろんその時は男女間の特別な恋愛感情は全くなく、週末に有意義な時間を過ごしたいということだったのです。


 

フランスは日本の大都市のように休日も営業しているエンターテイメントやデパート、レストランもかなり狭められます。
(パリは最近はプランタンやgララリーラファイエットは休日も営業しているときも多くなりましたが。)

 

フランスの地方、田舎町にいくほど休日はどのお店もお休み。だから家族やパートナーと過ごす大切な時間ともいわれている由縁です。

 

もちろん友達同士のグループ交際が何度も続き、そうこうするうちに次第にフランス人の男性が特定の仲間の女性の性格を徐々に知っていくうちに恋に発展することは十分ありえます。
日本人のように二人きりでデートはするけど最初は「友達からの二人きりのデート」のお誘いはフランスではありえません。

 

 

 

 


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