初めての出会いで乗り気じゃないフランス人男をその気にさせる方法

フランス人の男性と直接会った時、乗り気じゃなさそうな表情?

 

初めて出会うのだから、顔を見る瞬間までお互いにドキドキしているものですよね?
あからさまに顔に表さなくても、なんとなく初めて出会うフランス人の男性からがっかりムードを感じたことはありませんか?

 

どうしてガッカリムードでもデートするのか?彼の恋愛観が分からない。

 

何がそんなに気に入らないのか?

 

今までコンタクトをとるためにかけた時間や、一生懸命日本語じゃない言葉でがんばってコミュニケーションとってきたのに・・・って思いますよね。

 

私も何度かありました。そういう時って1回の出会いで終わっちゃうんですよね。

 

この人ちょっといいな!って思っていたら、それこそすっごくがっかりしちゃいます。
また1からやり直しかって・・・。

 

フランス人だかた上手にエスコートしてくれるのを期待していたのに・・・。


フランス人の男性が恋愛対象じゃない女性と思える原因

実際に会ってみて、プロフィール写真とあまりにも違う見た目の女性だったり、立ち居振る舞いがあまりにも下品でマナーがなっていない女性だったりした場合、男性心理として「早くこの場を去りたい」っていうことです。恋愛対象ではないっていうこと。

 

でもここはフランス人の男性。
学生だったまだしも社会人であれば大人のマナー+紳士的なエスコートをする人が多いですけどね。

 

この女性と付き合いたい、Hしたいという妄想も描かれない女性・・・なんか悲しいですけどね。

 

また女性の年齢もアラフォー以上だと、恋愛対象としてみられる女性もある程度タイプが決まってきてしまいがち。

 

マッチドットコムのアンケート調査のように、やはり女性の婚活適齢期は35歳前後が最後のピークになります。そう考えると微妙な年齢の女性だと見た目年齢も若くしないと恋愛対象にならないことも多いですよね。


乗り気じゃない初めて出会うフランス人と徐々に恋愛モードにこぎつくには?

最初からあまり乗り気でないフランス人の男性に次回のデートのお誘いを期待できないのは予想できますが、何としても付き合っていくうちに自分のいいところを分かってほしいと思うのだったら・・、どうしますか?

 

これって女バージョンの一目惚れですよね。

 

やはりこれは最初のデートが終わってから、何ともないメッセージを送って、次回ももしいっしょに楽しい食事ができたらうれしいな!程度の感謝メッセージを送った方がいいです。

 

例えばフランス語だと、「J’etais contente de t’avoir rencontre ce soir^^. J’ai passe un bon moment aujourd’hui. J’espere qu’on se verra 1 autre jour !」

 

こんな感じですね。「今日は出会えてうれしかった!楽しい時間が過ごせたよ!また次回会いたいな^^」

 

この程度のメッセージであればフランスでは友達同士でも普通に使う文章です。
だからいきなり付き合うとまではいかないけど、軽く友達の関係を築いていきたいな!っていう意味合いも含まれます。

 

最初は時間が空いたときにいっしょにご飯を食べる友達として彼との関係を築いていったらいいと思います!

 

男性に、「自分といると楽しい時間が過ごせる」って徐々に気づかせるようにしていくと時間はある程度かかりますが、いい関係が構築されて行きます。


page top