フランス人モデルが使う基礎化粧品は水が大切

乾燥肌用の基礎化粧品を探すあまり、化粧品探しジプシーになってしまう?!

フランス人女性の肌はいつも輝いていてきれい。
乾燥している肌なんてみたことない!

 

今日、基礎化粧品は星の数ほど出回っていて、どの化粧品会社も自社ブランドについてはいいことしか書いていないから、それが実際に自分の肌に合っているかが分からない。

 

基礎化粧品の選び方が悪くて、よけいに肌が乾燥したり、逆にべたついたり、赤みがでてしまったり・・・。
肌のトラブルはつきません。

 

私も30代になってから、フランスの乾燥に肌が負けてしまい、肌がガサガサになってしましました。
特にひどかったのは左の眉毛先端部の皮膚と頬。口の周りやくちびるの荒れ。目の周りの皮はいつも向けている状態。

 

デパートでいいといわれている高い基礎化粧品を勧められ、いろいろな低刺激の化粧水やクリームを塗ったけど、塗ったその時は改善したけど、時間がたつとやはり肌あれと皮剥け。
これじゃフランスにいてもフランス人の男性に振り向いてもらえないよ・・・。
って落ち込んだときもあった・・・。

 

だからあせっていろんな「乾燥肌」に言いといわれてる基礎化粧品に手を出してジプシー化している自分に気がついた・・

 

その時に出逢ったのが、南フランスの薬剤師さん。
「基礎化粧品に一番注目すべき点は<水>。化粧品の成分は水が大部分を閉めている!」

 

フランスで注目されているオーガニックな基礎化粧品は「水」が大切

フランスの化粧品も日本の化粧品も後からぞくぞくと新商品が生まれてきてます。
アンチエイジングに効果のあるものとか、乾燥や敏感肌対策用とかいろいろ。

 

基礎化粧品に含まれているそのような成分の名前もカタカナでそれらしい名称で言われてみるとつい試したくなってしまう。
結果化粧品ジプシー・・・。

 

いろんな化粧品を使いすぎたせいでよけいに肌荒れが進行。
乾燥肌はいっこうに直らない。

 

 

そこで注目したのが「基礎化粧品の成分」
フランスの薬剤師から知ったこと。

 

基礎化粧品の大部分は「水」でできていることに注目。
そこにいろいろ肌にいいとされる美容成分が微量ながら含まれている。

 

その美容成分を満遍なく均一に配合するために水成分が必要になる。
美容成分と水のほどよい混ざり合いによって潤いを保ったり、肌の調子を整えることができている。

 

水も分子が小さいほど美容成分との混ざり具合がよくなるから、結果よりいっそう肌が潤う。

 

基礎化粧品には高分子の水がたくさん含まれているほど肌の潤いが違ってくるということが分かったけど、日本人にはどの水が合うのか?
軟水?硬水?

 

日本にはさまざまな場所に温泉があり、山の岩清水からわきでる天然水が多く存在する。
フランスと違って日本の自然水はカルシウムやマグネシウムを含まない軟水なので、日本人の肌にあう水も<軟水>です。

 

そういうタイプの水が配合されている基礎化粧品を選べば、日本人の肌に潤いが保たれると考えられてます。

 

つまり天然の軟水で、美容成分が肌に浸透しやすくする高分子を含む化粧品を探せばいい。

 

 

■日本人には"天然の軟水"がベスト
日本人は、昔から井戸水や川の水など、自然の水で顔を洗ってきました。日本の水は、カルシウムやマグネシウムをあまり含まない"軟水"です。私たちの肌に一番合っている水はこの"天然の軟水"と考えるのが自然。

 

もちろん、天然の水なら何でも良いというわけではなく、有効成分が肌に浸透しやすいよう分子が小さく、かつ清らか――そんなお肌にぴったりの水なら、私たちの肌に最適のスキンケアができるはず。

 

そこで、今回は日本の天然水にこだわった商品の中から、オーガニック・無添加化粧品『ブルークレール』のトライアルキットを体験。世界遺産である青森県の白神山地の湧水を100%使用とか。

 

■天然水の中でも"超"軟水
白神山地の湧水は、ブナの原生林が天然のフィルターとなり、長い時間をかけて濾し出されたもので、肌に浸透しやすい分子の小さな水です。しかも、硬度が0.2mg/Lと日本の天然水の中でも"超"軟水。また、お肌にやさしい弱酸性で、非加熱のため豊富に含まれる酵素がそのまま生きているそう。

 

 

 

 

 

アロマオイルのようなほのかな優しい香りに好感が持てます。ラインで使ってみたところ、肌のキメが目に見えてなめらかに。使用感はす〜っと肌に馴染む感じ、これが日本人に適した天然の軟水パワーでしょうか?

 

一般的に、オーガニック化粧品は安心できる半面、効果が分かりづらいものが多い印象でした。こちらはその点、保湿感も潤いも持続しますし、即効果が実感できた点に新しさを感じました。

 

■湧水 + こだわりの無添加・オーガニック
今回ご紹介した『ブルークレール』は、無添加・オーガニック。石油由来の成分を使わないだけでなく、30種類以上含まれる植物成分は、溶媒などの化学剤を一切使わず、自社で植物エキスを抽出するこだわりぶりです。

 

また、コラーゲンやプラセンタなどの10種類以上の肌成分を含み、加齢などでハリが失われていく肌への補給力もバッチリなのだとか。

 

愛用者の口コミによると、「毛穴が小さくなり、肌がすべすべになった!」「大人ニキビに悩んでいたけど、肌が落ち着いた」「疲れたお肌が呼吸を取り戻すよう」などの声が。

 

今ならクレンジングから美容クリームまで全てラインで試せる、トライアルセットを販売中。セットには、基礎化粧品の他に、新商品のローズリッチUVパウダー(ファンデーション)も。紫外線からお肌を守りながら、スキンケアもしてくれる優れものとか。

 

いかがでしたか?色々使ってみたけどイマイチ肌に合わないのは水のせいだったのかも?夏のダメージ肌が気になるという方、そろそろ秋・冬の乾燥対策を始めたい方は、一度、"水"に注目してみては?

 

【参考】
『ブルークレール オーガニック・無添加化粧品』
https://www.blcl.jp/trial/index.php

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