フランス人男性がバレンタインのプレゼントから学ぶ好む女性像

フランス人女性がバレンタインに身につける特別なランジェリー

バレンタインにフランス人の男性が特別なフランス人の女性にプレゼントするもので一番人気な贈り物はなんといっても<ランジェリー!>
Pink in Paris

 

ランジェリーだけでなく、普段は訪れない高級なレストランで最高の食事とサービスを受けながら、花束も添えたり。
そう、どちらかというとフランス人男性が女性にプレゼントすることが一般的になっています。

 

この現象はバレンタインがカップルにとって大切な日っていう認識で、ふたりの愛を確かめる日!っていうイミの象徴。

 

もうひとつフランス人男性の欲望がこめられています。
それはこのランジェリーの色や形にあります。

 

普段自分の前では見せないような美しいランジェリー姿をみせる女性をイメージしながら買うのでしょうか・・。
バレンタイン直前になると、パリの老舗の下着ショップはフランス人男性やある程度裕福そうなカップルがたくさん訪れています。

 

フランス人は普段はとても経済的で質素な生活をしてます。
日本人からみるとケチと言われるかもしれませんが。
そんな人たちだから、一年に1回のカップルの日は大切なイベントになるのでしょうね。

フランス人の男性が好むランジェリーの種類を知って彼らの好む日本人女性に近づこう!

  • フランス人の男性がバレンタインに向けてパートナーに買うランジェリーで良く売れる色

 

Aubade Catalogue fr 2014 - Page 17.jpg

 

 

バレンタインにはフランス人男性が購入するランジェリーは普段はあまり手をださないような高級な下着。

 

Aubade(オーバードゥ)やSIMONE PERELE (シモーヌ・ペレール)やChantal Thomass (シャンタルトーマス)。
いずれにしてもシンプルな色使いながら、高級感あふれる大人な女性を演出できるようなランジェリーです。

 

最も選ばれる色使いは、清楚な白を貴重としたランジェリーや官能的で大人の美しさを引き出す黒。
深い紫もフランス人男性には好まれています。

 

下着の素材はやはりなんといってもレース。
甘すぎず、セクシーさもかもし出してくれる素材です。

 

Aubade

 

ブラジャーとTバックやタンガだけでなく、白のレース素材のガーターベルトや黒の短いキャミソールをフランス人の彼氏前でみせてあげてもいいですよ。

 

フランス人男性に好まれない色のランジェリーは要注意!

no

 

日本ではピンクや赤が勝負下着といわれていますが、フランス人はこの手の色はあまり好まないです。

 

フランスのファッションにみられるように、黒、白、グレー等の単色系が好まれます。そのほうが肌の色とあわせて、美しい女性を演出してくれる効果がありますからね!

 

ピンクは子どもっぽく見られてしまうので、フランス人男性と付き合いたい人や結婚したい人には避けたほうがいい色使い。

 

赤の下着も私の知っている限りではフランス人の友人は持っていません。

 

フランスのランジェリーの広告をみたり、フランスの下着特集などで赤の下着も紹介されていますが、普通のファッションではフランス人は取り入れてないでしょう?フランスへ旅行に行ったことがある人は分かると思います。通りに赤い洋服来た人はほとんど見かけないですよね。

 

どうして赤の下着の特集をやるかというと、これはフランス人以外の人用に購買意欲を高めるためにやっている広告。

 

例えば日本では、「赤の下着」は勝負下着!って言われてますよね。
だから赤色のランジェリーをさもフランスでは人気があるように紹介されているだけ。

 

フランスはどうしても移民が多い国なので、フランス人に好まれるだけの下着だけでなく、万人受けする下着の紹介が必要なんですよ。

 

 

これからフランス人に告白したり、付き合いたい人はその時のために「とっておきの下着」を購入指定おいて、いざという時に彼を喜ばせてあげることをしておくと二人の仲はもっと深いものになります。

 

すでにフランス人の彼氏がいる人は、日本人の考えではなく、フランス人男性が何を喜ぶのか?考えたほうがいいです。

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